部分入れ歯をするまで
綺麗な歯

私の叔母が、部分入れ歯をつくることになりました。
その時の経験を元に、参考になればと思います。
入れ歯を作るには、まず歯科にいきます。
歯茎の状態と、歯の状態を診察してもらい、診断に応じて、入れ歯を制作してもらいます。
私叔母の場合は、奥歯の三本が部分入れ歯になります。
作成の時間は二週間ほどで素材と色を選ぶことができます。
色は歯医者の先生に、一番自分の歯茎に合う色を選んでもらいました。
素材によって費用も変わってきますが、今回提案されたのはシリコン製で柔らかいものと、硬いプラスチック製のものです。
奥歯は硬いものを噛む時に使うため、あまり硬すぎると歯茎を痛めてしまったり、歯茎が痩せてしまった時に、すぐに入れ歯が合わなくなってしまう可能性があるといわれました。

シリコン製の入れ歯

そこで、わたしたちが選んだ素材は、シリコン製の部分入れ歯です。
歯茎に当たるところがシリコンでできていて、モノを噛むときの歯は、セラミックで作られているものです。
こちらは、プラスチック製のものとは違い、歯茎に密着しやすく、多少の歯茎のヤセなら、歯茎に合わせて形が変わってくれます。
プラスチック製よりは、少し高い物ですが、合わなくなって何度も作り治すよりは、金銭面でも優しいと思います。
素材や色が決まったら、次に歯と歯茎の型をとります。
数秒で固まるゴムの様なものを噛んで、形をとります。
このとき、上の歯とのかみ合わせも型どることができます。
あとは、出来上がってくるのを待つだけです。
歯科で作成を行うため、費用は保険が適用されるので、安くすみました。

できあがってから

部分入れ歯が出来上がってからは、再度歯科にいき、最終調整をしてもらいます。
歯茎に合うように削ったり、余分なシリコンを処理してもらいます。
最近では、色々な精密機械があるので、レントゲンなども立体的に撮ることができます。
そのため、何度も合わなくて作り直すということがなくなり、歯医者も、お客さんも負担が少なくなっていると聞きました。
医療技術が非常に高くなっている現代では、医療機器も安心と安全はもちろんの事ですが、とても進歩していると感じました。
高い技術の医療を受けられるじだいになり、より多くの人の為になるということがすごいことだと今回の経験で実感しました。
これからも技術の進歩とともに費用なども低くなってくるため、だんだんと部分入れ歯の購入環境はよくなっていくと思います。

オススメリンク

もし歯が欠けたら

一生使い続ける大切な歯がもし1本でも欠けてしまったら、そのままにしておく人はほぼいないでしょう。
もしそれに対して処置をしなけ…Read more

関連リンク

最新の投稿
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2015年4月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930